菫色の小さな箱

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help リーダーに追加 RSS 水晶リングのクリスタルにキー?

<<   作成日時 : 2008/06/29 11:09   >>

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最近、水晶を良く作品に使ってますが、
前回、自分の中で水晶がブームになってた10年程前
に比べて、水晶の形状やパワーストーン的な効用?が
各段に増えてるようで驚いています。
多分、海外のヒーラーの方が見出したものを、どんどん
紹介できるようになってきたのかなぁと思いました。

昨今のスピリチュアルブームもあって、そういった内容
の事でも、普通に話せるような雰囲気もあったり、電車で
良く、水晶やパワーストーンのブレスをしている方を見かけ
たりもします。
かくいう私も、以前ならこんな内容の話をブログになんか
書けなかった事を考えると、時代は着実に変化していって
るなぁと実感してるんですよね。



実際、効用があるかどうかは別にしても、前から持ってる
水晶でも、最近眺めてみると、色々気付く特徴も多く、
(特にレインボーってクラックにも出来たりするからか、
輝きが、どんどん増してくるように思える石があったりとか。
前から持っているものには、前回紹介させてもらったレコード
キーパーが多かったりとか)
対象に対して、色々な方向から、注目が注がれるようになると、
前には気付けなかった部分が、クローズアップされてくるん
だろうなと思いました。
もちろん、石を扱う業界の戦略的な部分もあるかもしれない
ので、何を取り入れるかは、見る側の価値観に委ねられてる
のかなぁとは思いますが・・・。


しかし、鑑賞する側としては楽しいですよね!

私自身も、水晶の中には景色を見出して楽しんだりしますので、
他の方が見出した景色や形状の見方を参考にさせてもらって、
色々な視点を取りこめるのは、やはり魅力的だなぁ〜って思い
ます。


ちょっと話は反れるんですが、立体視の事を思い出しました。
現在は3Dブックなんかが出版されてて、気軽に2種類の立体視を
体験&楽しめるようになってますよね。
私の小さな頃には、立体視っていうのは、見る角度を変えて違う
映像が浮き上がってくるオモチャや、3Dメガネをかけてしか見えない
ものって認識しかありませんでした。

なので、格子状や規則的な点々の連なった模様をジッと見てると、
超立体的に見えてきて、立体視が出来るって言っても誰も相手に
してもらえなかったんですよね・・・寂しい限りです。
今から考えると、子供だったので、説明の仕方が悪くって、理解
してもらえなかったのかもしれないのですが。
トイレやお風呂場のタイル、車や部屋の天井などで立体視を楽し
んでました。


そんな事を思い出したりして、色々な視点で、石の中や外観の形状
から何かを見出し、それをオープンにしてくれてる方々が、多く
現れてきてるというのは、嬉しい事だなぁと感じています。
ただ、何を信頼するかは、くれぐれも個人の責任においてだという事を、
どうか、忘れないで欲しいなとは思っています。




そんな中の一つに、キークリスタルというのがあって、
水晶の結晶表面に六角形や三角形の(他の角形もあるみたいです)
階段状の窪みがあるものを指すのだそうで、異世界
(というより今まで認識できなかった世界かなぁ)へリンクする
為の鍵穴らしき???意味あいを持つのだそうです。
そして、そこから情報を引出す事が可能だとか・・・

これは、その水晶に付いて結晶化していた別の水晶が、剥がれ落ちた
か何かした後の窪みらしいのですが、それにしては、階段状っていう
のが、面白いなって思います。






画像

   ring - 白光 - size14-15



上の新作リングに使った約20×6mmの柱状結晶の水晶
にも、表に一つ、そして裏側にも若干それっぽい窪みが
見うけられました。(どちらも凹形です。)

表側は三角形で、その内2辺にハッキリとした階段状が
出ていています。
裏側は、形も階段もハッキリしないんですけど、表から見ると、
光を反射して三角形っぽいシルエットで確認できるのです。
裏側から見ると三角形っていうよりどこかに続く通路のよう
なんですね・・・
形はキークリスタルの定義には、あんまり当てはまらないけど、
キークリスタルの別名で、ゲートウェイっていうのがあるそうで、
こっちだと、しつくりくる感じです。


どこかへ続く通路や階段のように見えるインクルージョンや、
形状を持った水晶に、わりと頻繁に巡り会うんですけど、
それは、そういうのを探してる訳じゃなく、普通は、手に入れて、
自宅で、じっくり眺めていて気がついたりするんですね。

でも、先日、面白い入り口を持つ水晶を、お店で発見したので、
手に入れてみました。
又、機会があったら作品にでも仕上げた時にアップしたいと
思ってるので、ご期待下さい。
(って、私が珍しいと思ってるだけで、結構よくあるものだったりして・・・
その時はお許し下さいね〜)






話は元のリングにもどります。この作品に使った水晶は、
小さい結晶でしたが、透明で、そんな幾何学模様が美しい
ポイントだったので、繊細なリングに仕上げてみました。
サイズは少し大きめなんですが、白&シルバー系の縦に
長い形が、指を細く長く手を美しく見せてくれるリング
に仕上がってます。

鍵穴の部分は、あまりに小さすぎて写真には上手く写す
事ができなかったので、(又、マクロレンズ手に入れたい
なと思ってます。)実物を手にされた方は、ご覧になって
見て下さいね!
リングに仕上げる関係から、表側の三角形の右端が、少し
だけですが、ビーズに隠れた状態になっています。


こちらの作品は、現在Erioさんにてお取扱い中です。
(前にご紹介させてもらって、サイトショップに掲載
していたアクアマリンのリング&ネックレスも別売に
て、同時入荷済みです。。)

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