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まだまだ水晶シリーズが続いています。 今回ご紹介させてもらうアクセに使った水晶は、 ブラジル産のガーデンクォーツなんですけど、 ガーデンというにはちょっと寂しい内容だったんです。 でも、何となく魅力があったから手に入れた訳なんですが、 実際に作品に使ってみようと、じっくり眺める迄は、気付か ない部分で、面白い発見がありました。 この水晶、あまり見かけた事が無い、面白い状態の面を 持っている水晶なんですね。(これは最初から気付いてましたが) 下の写真の一番左下を見てもらうと分かるんですが、 柱状結晶の柱部分の一面が、昔ながらの引き戸に使用してある、 ガラスのような雰囲気、つまり水滴が全面について、その水滴が 崩れたような状態に見える面を持っていて、反対側から見ると、 ほんとに水飛沫が付いてるような感じに見えるんです。 (つまり、滑らかな凹凸のある、すりガラス風) そして、角度を変えながら見て頂くと、写真左側の真中のように、 小さな虹色の破片が、キラキラ輝くのが発見できました。 正に、この水晶の向こう側に、虹の見える滝でもあるかのよう・・・ ![]() necklace - 虹の滝 - 最初、小さな結晶が沢山貼りついていたのを、剥ぎ落として、 少し滑らかな面にしようとした、研磨品かなと思ってたんです。 でも、ポイント先端部の面に、前回の水晶と同じようにレコード キーパーと呼ばれている三角模様も現れていたりするし、どうも 天然で、このような面白い面になった雰囲気があります。 結局、この滝の飛沫風の所が気に入ったので、寂しいガーデン 部分は、ビーズの編み込み部分に隠れて頂いて、こちらをメインに 見せるトップにデザインする事にしました。 表と裏の面は、なるべく石の部分を多く見せ、サイドにビーズで 装飾模様を編み上げてみたものになります。 ネックレス&金具部分はシルバー925を使って、少し短めの ユニセックスな感じのペンダントタイプに仕上げてみました。 これからの暑い夏に、水を運んできてくれそうな水晶のネックレス! 現在、デリシャスメロンさまにて、お取扱い頂いております。 |
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