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お待たせしておりました。 先日、ちょっぴりご紹介させて頂いてた古民家に素敵な ショップやギャラリーが集まった、尾賀商店さんの特集です。 前回の記事はこちらをご覧下さい。 前にアトリエ星さんの陶&ステンドグラスのオブジェを、 ご紹介させて頂きましたが、実は、アンティークとかアート とかの中で、一番好きなのが陶器とガラスなんです! 石や手工芸なんかも、全般的に好きなんですが、特に陶器は、 物を集めるのが好きじゃない私なのに、何故か買ってしまう、 (あまり使用できそうにないオブジェでも)唯一の物なんですよ〜。 そう考えてみると、私は土を焼いたものが好きだって事に、 たった今気付きました。 それで、以前から、いいなぁ〜と思っていた作風の方の作品が、 ここのショップにあったんですね。 名前を覚えるのが苦手な私なので、良く似た作風の方かもしれない。 そんな事を思ったりもしたんですが、結局、帰宅してから、 サイトを拝見させて頂いた所、薪ストーブの事とか書いてあって、 やはり、あの薪ストーブが置いてあるギャラリーさんで拝見したのも、 この方の作品に間違いない!と確信できたりで、そんな出会いを 頂けたのが、ここ尾賀商店さんだったのです。 そして、下に掲載している鳥さんのハンコオブジェが、今回、 私のコレクション(という程のものでもないけど)に加わりました。 又、その作家さん、ご本人にも、初めてお会いする事ができました。 「ファクトリー 空」の奥川さんです。 http://factory-coo.com/index.html/ ![]() お写真通りの素敵な方で、写真に映っている壁の後ろに、 作品の販売コーナーが設けられてたんですけど、少し見えますか? 作品コーナーを写しときたかったなぁ〜と気付いたのは、 写真を編集し始めてから・・・後のまつりでした。 作者の奥川さんとお話させて頂く中で、 採算を度外視した作品があり、”出会ってもらえる幸せ” みたいなものを、こちら側に差し出してもらったみたいな、 そんな、物作りを始めた頃の新鮮な気持ちを、 今もって継続して持ち続けてらっしゃる姿勢に、 ハッとさせられました。 何だか、仰られてる内容と作品、お人柄とが、 すごく一致してらっしゃる方やなぁ〜と嬉しくなりました。 これからも素敵な作品に出会える事を楽しみにしています。 ![]() ![]() ![]() 素敵なカフェと大すきな坪庭が・・・ それから、素敵なカフェに中庭があるのを発見して、 撮影許可を頂いてから、写真を撮ってると、後ろから、 「いい音させてますねぇ〜」 とお声をかけて頂いたのが、同じく尾賀商店さんの中に ショップを構えてらっしゃる、篆刻家であり書家でらっしゃる サイトウ明印館の齊藤さんでした。 http://www.koukoan.com そう、カメラはパートナーの一眼レフやったんで、 音はバツグンに良いのです。ただ、私の腕前は、一眼レフを始めて半年のド素人。 いつもはオートフォーカスのコンパクトカメラなので。 自分の作品写真以外のものは、ほとんど撮影した事が無いのです。 一眼レフで、パートナー以外の人物を撮影したのは、初めて! (ブログの写真をご覧になって、ガッカリさせちゃったらゴメンナサイ) ![]() ![]() お声がけされるがままに、お店に惹きつけられて、 色々とご説明を頂きました。 もともと、収入を得る為に働いていた頃の職場の一つに、 書体(フォント)を製造販売されてる会社もあったので、 まったく知識が無い分けでもなかったはずのに・・・、 これは象形文字か何かですか? などとトンチンカンな質問をしてしまって、お恥ずかしい。 あとでパートナーにも指摘されたんですが、そういえば 昔、印鑑屋さんのアルバイト募集に応募した過去がありました。 もちろん彫る方の!すっかり忘れてましたが。 実技面接が2つあって、電動ドリルのような機械で彫るものと、 手彫りの簡単なテスト。手彫りで却下されちゃいました。 なので、このような方を見ると憧れます。 竹の節や木の断面を活かした、オリジナルデザインで 彫られた、味のある印鑑達が特に印象的で、ショーケース の中に、所狭しと並んでました。 とにかく、その印達は、そこに刻まれてる文字、つまり書体と、 全体に遊び心のあるデザインで、纏め上げられた、一つの 芸術作品として、ものすごく魅力的にうつりました。 私も、今年からフリーとなったので、いつかここで、 素敵な印を作ってもらいたいと、密かに思っていたのでした。 この齊藤さん、初めてお会いしたのに、何故か懐かしさの ある方やなぁ〜と思ってて、不思議に思ってたんですが、 撮影させてもらった写真を、改めて拝見したところ、 何と、私の姉妹の昔の顔と、そっくりなんですね。 実際にお会いした印象と違ってたので、ビックリしました。 そんな色々な出会いを頂いた尾賀商店さん。 BIWAKOビエンナーレの会場の中でも、一番、アートと会場が マッチした空間作りがなされていて、つくづく、又、訪れて みたい場所の一つとなりました。 尾賀商店さんには、前のブログでチラッと、ご紹介させて もらっていた、灯りやファッション関係のセレクトショップ、 ギャラリーさんなど、魅力的なお店が揃っています。 詳細は、下記のサイトにて出会って見て下さいね。 http://oga-showten.com ![]() 前回もご紹介させてもらってましたが、 こちらは素敵な羽根模様のガラスとシャンデリア風灯り 近江八幡というと、関西方面でも、あまり馴染みの無い 土地かもしれないのですが、建築家のヴォーリーズや、 (又、書く機会があったら書くかもしれませんが、この方とも 意外なところで、ご縁があった方です。) 彼も設立者の一人であったメンソレータムでおなじみの 近江兄弟社があったりと、水郷と古い街並みが残った、 素晴らしい都市ですので、この記事を読んで、 興味をもたれましたら、是非、一度、足を運んでみて下さい。 新たなる、古い日本の美しさに出会えるのでは・・・。 私自身、古い街並みが好きで、10年ほど前から、関西方面の 古い街並みが残るところを、よく訪れたりしていましたが、 ここ近江八幡市は、長浜市と共に、見所満載の楽しい所です。 写真の師匠でもあるパートナーが撮影した、水郷に漂う 落ち葉の写真が、私の受けた今回の近江八幡市の印象に とても合っていたので、下に画質を落として掲載させてもらいました。 |
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