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そろそろ、来年のコラボ展の打ち合わせを! そんな話が出ているので、次回のコラボ展への抱負みたいな話を、 ちょこっと綴ってみようかな、という気分になりました。 ちょっと訳わかんない文章かも・・・です。^^;(汗 去年の「おとぎ話の手鏡」というタイトル。 これは、浪漫さんにつけてもらったものですが、 なるほどなぁ〜 この言葉が、人にとって、どんな意味をもたらす ことなのかを、最近になって、ようやく実感できました。 何でもそうなんだと思うんですが、 自分の中に無いものって、見つけられないんですよね〜。 ただ、頭で理解しているだけでは、”ある”とは言い難いし。 埋もれている、大切な部分を見過ごさないよう、 鏡を使ってチェックを、入れたりするんですけど。 ただ、自分の中にあって、それを見つけられても、 その部分を、現実に表現できるだけの力が、 今だ、蓄えられていない場合とかは、 曲がりくねったトンネルみたいで、シンドイです。 何となく、この半年間を振り返って、また前に向き直ったら、 コーナーを曲がった先に、突如、出口の光が現れていた。 そんな心持ちになれたので、前回のタイトルの、 深い部分を見つけられる事ができたかなって、気付きました。 (あっ、誤解の無いように、先に説明入れときますけど、 次のコラボタイトルに”合わせ鏡”が使われる訳じゃないですよ!) 手鏡だと、自分や自分の周りの風景を映し出せます。 が、合わせ鏡だと、2つの鏡が向かいあうので、 当然、自分の姿が、正確にチェックできなくなるんです。 この数ヶ月、なんていうのか絶妙のタイミングで、 メールをやり取りしたり、出会いがあったり。 そんな中で、合わせ鏡と化した手鏡を、 時に閉まえるコンパクトタイプにする事を思い付きました。 (そういえば、コンパクトタイプの携帯電話って、誰が考えたのか、 見た目や機能性だけじゃなくて、スゴクいいアイディアですね。) 合わせ鏡の中に閉じ込められたような世界。 光が封印されたような場所。 鏡を自分に向けた時、その中に見出した色彩。 枯れ果てた景色の内に宿る何か。 そんなキーワードを辿りながら、次回のコラボ展への制作を、 少しずつ進めている今日この頃です。 |
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小論文の復習
初めまして☆通じるものがあると思い、トラックバックさせていただきました。私のブログでは、法科大学院に未修で合格した経験をもとに、小論文についての情報をつづっています。よかったら遊びにきてください! ...続きを見る |
小論文が苦手だった男のブログ 2007/09/24 19:13 |
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